今日は2015年8月に生まれた愛娘のお宮参りをレポートしたいと思います。

神社や日取りは予定を立てるのが大好きな父が決めてくれました。場所は地元姫路では大きく、結婚式も挙げられる播磨国総社です。

産まれたのが真夏だった為、お宮参りは娘の負担を考え気候の良くなってきた10月に行くことにしました。外出直前にあわせてたっぷり授乳をし、まずわたしが神社の近くの美容院に着付けとヘアセットに行きました。母乳が染みるのを避けるため母乳パッドは二枚重ねで、着物の下にタオルもいれました。予約の際に急ぎでと伝えていたので一時間ほどでてきぱきと着付けてもらえました。

 

その後神社で集合し、お祝い着をかけた娘を義母に抱いてもらい、記念写真を全員で撮ります。関西の風習にならって娘のお祝い着にはご祝儀袋と張子の犬、でんでん太鼓や扇子などをつるしてにぎやかです。

お祝い着はわたしが赤ちゃんの時に使っていたものを親子二代で使いました。ちなみに私の着物も母がわたしのお宮参りの時に着ていたものです。あいにくの曇り空ですが、娘を中心に自然と笑みがこぼれ、温かい気持ちでいっぱいでした。

そのあとはご祈祷の時間にあわせて神社の本殿に移動し、神主さんが来るのをみんなで待ちます。

この日は大安だったこともあり、私たちのほかにもたくさんのご家族が集まっていました。

 

娘はご祈祷中、時折なる太鼓の音に目をきょろきょろさせたりしていましたが、泣くこともなく静かに抱かれていました。

 

無事にご祈祷が終わるとそのまま神社の中のレストランへ。

 

レストラン側が赤ちゃん用のベッドも用意してくれ、ここまでわたしは一度も娘を抱っこしないまま久しぶりの休息を満喫できました。ご飯が運ばれてくる頃にちょうど娘もおっぱいを欲しがったので、家で用意してきたミルクを義母に飲ませてもらって、そのあとは実母にげっぷを出させてもらって…。本当にあとにも先にもこんなにゆっくりご飯を食べられたのはこの時くらいだったと思います (笑)

ゆっくり食事を楽しみたかったのと、娘の体調を考えて当日のスタジオ撮影をしなかったのでこれで太田家のお宮参りはおしまいです。

ちいさかった娘もこの8月で2歳の誕生日を迎え、この二年でとても成長しました。

二年たって思うのは、子供の成長というのはほんとうにあっという間ということです。なので節目節目で写真を残したり、育児の記録を残したりすることはとても大切だと感じました。お宮参りでの心残りは自分のことにいっぱいいっぱいでちゃんとした写真を残さなかったことです。

 

皆さんも初めての育児で毎日あわただしいかと思いますが一瞬一瞬を大切に、今を思い切り楽しんでくださいね。