お腹の中の赤ちゃんはというと、逆子のまま・・・。マタニティヨガに通い、逆子がなおるよう努力してみたものの効果は出ませんでした。また、産科の先生もお腹に刺激を与えてくれましたがこれでも回らず・・・。”回るときは回る!!!”と、あまり考えすぎず待っていましたが、結局逆子のままだったので帝王切開で産む事が決まりました。

手術日が決まると、”もう少しで、このお腹から出てしまうのか・・・。”とさみしい気持ちがこみ上げてきました。

そして手術当日。

ベッドに登ると手を固定され、背中に麻酔を打たれました。立会い出産が出来たので、旦那さんが私の傍にいてくれました。感覚がないまま、5分足らずで赤ちゃん誕生!!!出てくる時は、赤ちゃんの足を、ぐりんぐりんされているような感覚がありました。

出産後すぐに、カンガルーケアが出来ました。が、手を固定されているので動けず・・・(笑)初めて見る私の赤ちゃん。”ちっちゃくて、あたたかいな~”と。産声を聞き、感動しました。

赤ちゃんの性別は、「女の子」でした。元気に生まれてきてくれたら、男の子でも女の子でもどちらでもよかったのですが、旦那さんは女の子で余計に喜んでいました。生まれるまで両家には性別を内緒にしていたので、黄色の服がたーくさん集まりました(笑)

産後、妊娠糖尿病の方も落ち着き、検査の結果”問題なし”になりました。

バセドウ病の方は、産後半年で数値が悪くなり・・・。産後は数値が悪くなるものだと聞いてはいましたが、自分の体調が良くない中での、育児との両立はしんどかったです。今では数値も落ち着いてきてホッとしています。

しかし産まれた娘は“代謝異常検査”で甲状腺が引っかかってしまい、心配と不安で再検査の結果が出るまで自分を責める日々でした。再検査の結果は問題なく、とてもとても安心しました。

今では元気いっぱい、ご飯もたくさん食べて、すくすくと成長してくれています。本当に感謝です。

出産当日の快晴の空です^^